スタッフに聞いた!「BinO&FREEQの家ならどれが好き!?」

こんにちは!

前回に引き続き、スタッフによる対談をお送りします。

50代スタッフ:BinOの高低差がある空間が好きですね。おもしろい。

外壁にガルバを使っている、リビングダイニングが広い、外とのつながりが感じられるなど、いろんな工夫があって楽しめる家だと思います!

ただ、気にいるかどうかはお客さま次第。それを使うのもお客さま。

だから、「どうやって生活するか?」「どう楽しむか?」という視点で考えて、気に入ったものを選んでください。

30代スタッフC:私はCOVACOですね。平屋が好きなので(笑)

40代スタッフB:MONICAです。私の家はログハウスなので、壁が茶色。だから、白い壁がいいですね。ログハウスは尖っている。そこから見たらBinOの家はわりとオーソドックス(笑)でもおしゃれ。例えるならMacみたいなものですね。

好きな人ならパフォーマンスが引き出して楽しめる。住む人が主人公になれる家だと思います。

それぞれ、お気に入りの家について語ってくれました。
でも、どの家がいいとか悪いとかはありません。

どの家もスタッフが愛着を持っていて、自信をもっておすすめします!
気に入るのも、使うのもお客さま次第。

ぜひ、お気に入りの一軒を見つけてみてくださいね!

スタッフに聞いた!「もう一度家づくりをするなら何にこだわる!?」

こんにちは!

今回は家づくり済のスタッフが、「もう一度家づくりをするなら何にこだわる!?」というテーマで語ります!

50代スタッフA:私は空間を部屋として仕切るのではなく、LDKを広くした家にしたいですね。子どもが大きくなった今、一つの空間で家族が過ごせるような家がいいと思うようになりました。

対面キッチンにしてリビングダイニングですべてが完結できるようにしたい。広い空間があればみんなでわいわいできますよね。

だから、子どもの成長を想定した家づくりが大切なんだなと、今になって実感しています。

40代スタッフB:コストパフォーマンスが良い家ですね。
これは値段が安いということではありません。自分が「良い」と思ったものであればコスパは高くなる。自分が好きな家を建てるために、とことんこだわったほうがいいなと思います。

30代スタッフC:私もそう思います。妥協するもよりもこだわったほうが絶対いいです!
あと、個人的には今は平屋がいいなと思っています。

三人とも家づくりの経験者。やはり後悔しない家をつくるためには、将来のことも見据えつつ、妥協しないことが重要だということがわかりました。

BinO展示場ではお客さまのこだわりをしっかりとお伺いし、それをかたちにします!

次回も社員による対談をお送りしますので、楽しみにしていてください。

土間は使い勝手が良いリビング

こんにちは!

今回は土間スペースについて考えてみましょう。
昔はどの家にも広い土間があったものです。

前回ご紹介したウッドデッキと同様に、最近では玄関など必要最低限の部分のみ土間にするというお宅が増えてきました。でも、土間スペースもいろんな使い方があります。

言うなれば汚すことができる簡易的なリビング
アウトドア用品やキャンプ用品など、外で使うものでちょっと家の中に入れるのは抵抗があるものも、土間なら置いておくことができます。

自転車やバイク、サーフボードなどのお手入れも、広い土間スペースがあればできます。趣味の空間としても最適です。

ただし、土間にもデメリットがあります。コンクリートは熱を吸収するので、夏は涼しいのですが、冬は寒くなってしまうのです。そこで、土間とプラスして薪ストーブを設置するのがおすすめ。

自然な暖かさと、パチパチとした音に癒やされます。ピザやグラタンなどの料理もできます。
最初は面倒くさいと思われるかもしれませんが、いつのまにか薪ストーブの魅力に取りつかれて、ライフワークになるかも。

リビングのような使い方も、趣味の空間のような使い方もできる土間スペース。
ぜひ、家づくりをされる際には検討してみてはいかがですか?

BinO流ウッドデッキの考え方

こんにちは!

最近、土地のスペース的な問題やメンテナンス費用の関係で家にウッドデッキをつけない方も多くなってきたのですが、私たちはちょっとさみしいなと感じています。

もし、私たちが「ウッドデッキって必要ですか?」と訊かれたら、必ず「はい!」と答えます。

一戸建ては庭があって、リビングや寝室といった居住空間があるもの。外と中のつながりを感じられるのがウッドデッキというアイテムです。

ですので、「ただ物干しをしたりする場」としてではなく、リビングの1つとして考えていただきたいなと思います。

本を読むのもよし、寝転ぶのもよし。
テーブルを置いてお茶をしたり、バーベキューをしたりするのも素敵。

洗濯物を干すだけではもったいない。第二のリビング外にあるリビングとして、いろんな使い方をしていただくと、日々の生活ももっと豊かになるのではないかと思います!

ご家族や友人を招いてバーベキューをしたり、お子さまが遊び場にしたり、使い方は自由!

ウッドデッキを含め、BinO展示場ではもっと暮らしが豊かになるようなアイテムをご提案します!

ガルバリウム外壁のメリットとは?

こんにちは!

弊社ではガルバリウムという材料を外壁として使っています。
今回はガルバリウムの特徴やメリットをお伝えします。

劣化がしにくく、メンテナンスがほとんど要らないことがガルバリウムのメリットです。普通の壁だと年月が経てば色落ちもするし、苔も付着しますが、ガルバリウムならそういった心配も不要です。

金属系の材料ですが、サビもほとんど発生しません。汚れもさっと水洗いをすれば比較的落ちやすい素材です。

デザインのバリエーションも豊富で、幅広のもの、横向きのものなど、形状もさまざま。個性を演出することもできます。
メンテナンスが不要なので再塗装なども必要ありませんが、色に飽きてきたら塗り替えるのもOKです。

金属の板なので夏場はどうしても表面は熱くなってしまいますが、家の壁のなかには断熱材があるので、熱が屋内に伝わることはほぼありません。夏場でも快適な空間が維持できます!

劣化もしにくく、メンテナンスも不要デザイン性も高くて快適な空間が作れるガルバリウム
昔からトタンなどの金属系の外壁材はありましたが、大きく進化を遂げ、鉄板系の外壁材の最終形とまで言われるくらい。

展示場でも採用しているので、ぜひ注目してみてください。

スタッフに訊いた一宮展示場のみどころ

こんにちは!

今回は一宮展示場の見所や特徴、お客様へのメッセージをスタッフの仙石と工藤にインタビューしてみました。

・一宮展示場にはどんな方がいらっしゃいますか?
比較的若めのご夫婦が多いですね。小さなお子さま連れの方もいらっしゃいます。ご年配の方も多いです。2軒目、終の棲家として検討されているようですね。

一宮市内はもちろん、名古屋市や知多、岐阜県など遠方の方もよくいらっしゃいます。

・一宮展示場の特徴は?
スキップフロア平屋ベースの家の両方が見られることですね。どちらも売れ筋商品。人気のものをご覧いただくことができます。
サイズや予算など、リアルサイズで生活感を見ていただけるのも強みだと思っています。

・インテリアを設計する上で意識したことは?
それほど手を加えるのではなく、素のままのかっこよさを見ていただける雰囲気。もともとの家の空間にプラスアルファするような感覚でまとめました。

・見学された方からはどんな感想を言われますか?
「変わった面白いお家ですね」「写真で見たより広く感じる」というお声が多いような印象です。

さきほどインテリアの話をしましたが、展示場を見て「同じようなインテリアにしたい」とおっしゃっていただくこともよくあります。

・どんなイベントを開催していますか?
隔週ペースで、冬だったら薪ストーブ体験や、薪ストーブを使った料理体験、夏だったらお庭キャンプ体験やお子さま向けの水遊びイベントを開催しています。

・最後にお客さまへのメッセージをどうぞ!
自由に見られるので、気兼ねなく生活の疑似体験、ソファに座ったり、ベッドにねころんだりすることもできます。

気軽に来て、気軽に見て、気軽に帰っていただければOK

何度か来ていただいて、BinOの家の魅力を感じていただければうれしいです。

展示場体験レポート【一宮展示場:Nさま編】

こんにちは!

今回は岐阜県から一宮展示場にお越しいただいた30代男性のNさまの感想を紹介します。

① 一宮展示場で印象に残ったことはありますか?
建物がおしゃれでユニークですね。カフェみたいで、言われなければ住宅展示場だとわからないくらいです。
隣接されたコンテナハウスもいいですね!

②WAVEで印象に残ったこと・気に入ったところはありますか?
山小屋みたいな雰囲気がいいなと思いました。バルコニーが広くて、自分が住むなら景色を眺めたり、天気がいい日は読書をしたりしたいです。

ナチュラルで明るい感じの内装も気に入りました。スキップフロアがあるので、空間が広く、開放的に感じられますね。

③LOAFERで印象に残ったこと・気に入ったところはありますか?
こちらは広々としたウッドデッキがあってリゾートといった感じ。もう一つのBinOもそうですが、非日常的な雰囲気が味わえるのがいいですね。内装はアンティークな感じで落ち着いています。

扉と兼用になっている本棚秘密基地みたいなロフトなど、見どころがいっぱいです。薪ストーブもいいですね!憧れます。

④スタッフの対応はいかがでしたか?
他の会社の展示場を見に行ったときは、スタッフの方がずっとついてきて、説明してくれるのはいいんですけど、正直「もうちょっと自由に見させてくれ」って思いました。

BinO展示場は自由に見学できるスタイルなので、気兼ねなく見れてよかったです。

見学した後に気になったことを聞いてみたのですが、スタッフの方も気さくで面白いので安心しました。

⑤他の展示場も見てみたいですか?もし行くとしたら何を見てみたいですか?
豊田展示場ですね。「ALLen」「COVACO」という、違ったタイプのモデルハウスがあるので。一宮のWAVELOAFERとどう違うのか、見てみたいです。

⑥自分の家に取り入れるとしたら何を取り入れてみたいですか?
家というと昔ながらの2階建てというイメージがありましたが、平屋スキップフロアもありだなと思いました。

まだどれがいいかとかは決まっていないのですが、選択肢が広がったと感じます。

N様、貴重なご意見いただきましてありがとうございました!

スタッフに聞いた!家づくりのポイント【後編】

こんにちは!

前回に引き続き、スタッフに家づくりをしたときにこだわった点や考えたことをインタビュー。今回は女性社員の意見を聞いてみました。

50代女性スタッフA
私はハウスメーカーで注文住宅を建てました。イメージ通りのものはできたけど、ちょっと「売り手」と「買い手」という関係になっていたので、相談しにくかった面もありました。

どうしても注文住宅だと生活スタイルの変化に対応しにくいという弱点があるのかなと思います。特に鉄骨だったので、間取りの変更やリフォームもできないのは大きな誤算だったと感じています。

今思うと、年齢を重ねると2階建ては辛くなるので、平屋でも良かったかなと。これから家づくりをされる方は、子育てや老後など、ライフスタイルの変化も見越して専門家に相談するといいかもしれませんね。そのためには信頼して相談できる相手を見つけるのが一番です。

40代女性スタッフB
私も注文住宅で家を建てましたが、今思えば企画住宅が良かったかなと。お金が不透明だったし、イメージしたものと違うものができる可能性もあったので。企画住宅なら納得した上で建てられるので、今なら企画住宅を選択していたかもしれません。

後々生活スタイルと住宅が合わなくなってくる、費用が不透明という点は、注文住宅によくありがちな悩み。企画住宅であれば、実際に建てる家と同じ仕様のモデルハウスを見学できるので、将来のことも考えながら家づくりができるし、費用も明確です。

失敗しない家づくりをするのなら、予め間取りや住み心地がわかる企画住宅を選んで、専門家にアドバイスを受けながら進めるのが良いかもしれません。

スタッフに聞いた!家づくりのポイント【前編】

こんにちは!

家づくりのプロたちは、実際に自分たちの家をつくる際にどんな点にこだわったのか?気になりませんか?

今回は、実際に自宅を建てたときに考えたことをスタッフに聞いてみました。

家づくりの際には「どんな間取りがいいのか?」「どこにこだわればいいのか?」とあれこれ悩むことも多いかと思いますが、参考にしていただければ嬉しいです。

50代スタッフA
私は「家はあくまで家」という考え方。空間を仕切るためのものだと考えていました。家づくりにこだわったというよりも、そこでどう過ごすのか?あるものをどう使うのか?というところを重視していましたね。ただ、性能がしっかりしているのは大前提にあると思います。

40代スタッフB
私は大手ハウスメーカーにいました。そのときは「家は建てるものではなく売るもの」という考え方でした。転職したときに家を建てたのですが、特にこだわりもなく、ログハウスを選びました。ただ、BinOに来てはじめて住む方に重点を置いた家づくりを経験したような気がします。BinOだからこそ、性能もしっかりとしていて楽しい暮らしができているのかなと思います。

今回は男性スタッフの意見を聞いてみました。こだわりがそれほどなかったというのは意外かもしれません。ただ、性能の良さは大前提のようですね。次回は女性スタッフの意見をご紹介しますのでお楽しみに。

住みたい家に出会うための秘訣とは?

こんにちは!

今回は住みたい家に早く出会えるコツについてお伝えします。
理想の家を見つけるポイントは1点のみ。それは何度も住宅展示場に行くことです。

もちろん、BinOの展示場に来ていただけることが一番ありがたいのですが、いろんなハウスメーカーや工務店の展示場を回ってみてください。

昼に行ってもいいし、夜に行ってもいい。
むしろ両方行っていただいたほうがより暮らしのイメージが掴めるかと思います。

特に企画住宅の場合は、実際に建つ家をご見学いただけるので、ご自身の生活スタイルや建てたいお家のイメージに合う合わないがはっきりわかります。

BinOでは住宅展示場を「体感する場」として捉えています。ただ家の見本を見ていただくのではなく、BinOならどんな家ができて、どんな暮らしができるのか?それを感じ取れる場所になっています。

宿泊もできる展示場もあるので、実際にご飯を作ったり、お風呂に入ったり、一晩寝たりして住心地を確かめることもできますよ。

多くのお客さまがモデルハウスで住心地をチェックされて、「この家がいい!」といってBinOを選んでくださいます。

百聞は一見にしかず。まずは住宅展示場に足を運んでみてください。