家づくりとは切っても
切れないお金の話【その2】

変動金利か?固定金利か?

事前審査が通り、資金計画もバッチリ立てて、家づくりの話も進んできたとなったら、いよいよ住宅ローンの申込みを行い、家づくりが本格的にスタートします。

そこで考えていただきたいのが、月々の返済です。仮に30歳で35年ローンを組んだ場合は65歳まで返済を続けていかなければいけないので、無理がない返済計画を立てる必要があります。

特に重要なのが「金利」。住宅ローンの金利には「固定金利」と「変動金利」という2種類があります。固定金利というのは契約を結んだ時点での利率が完済まで適用されるというもの。変動金利とは返済時にそのときどきの利率が適用されるというものです。

固定金利は利率が変わらないので、金利が上がったとしても返済額は変わりません。変動金利は金利が低くなったら返済額も安く、金利が上昇したら返済額も高くなります。

人によってどちらを選択したほうが良いかは異なりますが、概ね月々の返済がきついと思われる方や借入の総額を増やしたくないという方には固定金利をおすすめします。変動金利はたしかに金利が安くなれば返済額も少なくなるというメリットがありますが、逆に金利が上昇すれば返済額も増えるというリスクを伴います。今は返済額が9万円でも、将来は金利が上がって12万円になっている可能性もあるのです。

変動金利か固定金利。どちらが良かったのかは返し終わったときにはじめてわかります。金融機関の担当者の言葉を鵜呑みにするのではなく、ご自身でしっかり考えた上で選択しましょう。

想定外の出費に注意!

家づくりには想定外の出費がかかるものです。土地と建物の購入費以外にも、土地改良費や屋外の給排水、浄化槽、外構費、照明、カーテン、エアコン、家電、登記費用など、さまざまな費用がかかります。特に外構などはこだわるとそれだけ多くのお金がかかってしまいます。
土地と建物の購入費以外にも300~400万円ほど余分に見ておきましょう。

企画住宅なら資金計画も立てやすい!

WEEVAの家は企画住宅です。間取りや仕様が決まっているので、予め建物の値段がわかります。だから、例えば使えるお金が3,800万円あって、建物の値段が1,300万円だったら、諸経費抜いて2,500万円までが土地に使えるというように、資金計画も立てやすくなっています。
注文住宅だとそうはいきません。建物を設計してはじめて総額がわかり、追加で費用が発生する可能性もあります。
企画住宅なら最初に総額が把握できるので、無理のない生活ができる資金計画を立てることができます。

また、WEEVAでは資金計画もしっかりとサポートします。
住宅ローンに関しても相談でき、金利の引き下げ交渉なども可能です。冒頭でもお話しましたが、家は一生で一度、そして一生でもっとも高い買い物。だからこそ、しっかりと資金計画を立てる必要があります。私たちがしっかりとアドバイスやご提案をさせていただきますので、ぜひご相談ください。