こんにちは!
家を建てる際には資金計画を綿密に立てておくことが重要です。「自己資金はいくらあるのか?」「今払えるお金はいくらあるのか?」「借りられるお金はいくらあるのか?」をしっかりと把握しましょう!
家を建てた後に恐いのが、住宅ローンが支払えなくなってしまう「オーバーローン」です。ローンが返済できなくなってしまうと、家を手放さなければいけないことになってしまいます。家は取られて借金だけが残ったという悲惨な状況にもなりかねません。
「家はいくらのものを購入するか?」「土地はどうするか?」という予算を立てると、無理のない資金計画が立てられます。
企画住宅なら、家の定価が決められているので予算も立てやすいです。先に家を決めてしまえば、土地の予算も決まります。
「(自己資金+今払えるお金+借りられるお金)-家の価格 」という公式に当てはめて計算すれば、土地にいくらかけられるのかがわかります。
このように、資金計画と予算計画を立てて家と土地を購入すれば、オーバーローンのリスクを格段に軽減することが可能です!
できれば自己資金は予算の2割程度を用意しておくのがおすすめです。これくらいあれば、仮に家を手放したとしてもローンの残債を完済できる可能性が高くなります。
せっかくマイホームを手に入れるなら、生活に負担がないよう、無理なく返済していきたいですよね。だからこそ、家を建てる前にはしっかりとお金について考えていただきたいなと思います。