こんにちは!マイホームプランナーの深草です。
「高気密・高断熱住宅って、本当に良いの?」「光熱費はどれくらい安くなるの?」といった疑問をお持ちではありませんか?
今回は、私自身がBETAS HOMEで建てた高気密・高断熱の平屋に住み始めて約1ヶ月。岐阜県の厳しい冬を過ごしてみて、実際の住み心地や光熱費の変化について、UA値0.33・C値0.4の超高性能住宅のリアルな感想をお届けします!
快適性は想像以上!
そして、光熱費の実質支出は賃貸時代の「半分以下」になりました!
私の家は、29坪の平屋で、BETAS HOMEの自由設計により建築しました。
私自身、マイホームプランナーとして住宅性能の重要性は理解していましたが、実際の効果は想像以上でした。
**「家を建てるなら性能にこだわった方が絶対良い!」**
と、心から断言できます。
この1ヶ月で、高気密・高断熱住宅での暮らしがどれだけ変わったかを3つのポイントでご紹介します。
今年の2月、岐阜県は一桁台の気温が多く、特に朝晩は冷え込みました。しかし、私の家では、室温が常に21℃前後をキープ。
朝、寝室からリビングに出ても、ヒヤッとすることが全くありません。
1歳の子供がいるため、以前の賃貸では「さむっ!」と震えながら着替えさせていましたが、今は薄着でも快適に過ごせます。
家中の温度差が少ないので、ヒートショックの心配も軽減され、子育て世代には本当に安心です。
外の寒さを感じないため、外出する際に薄着で出てしまうのが唯一の「バグり」と言えるかもしれませんね(笑)。
高気密・高断熱住宅の最大のメリットの一つが、光熱費の削減です。
さらに、太陽光発電の売電収入8,184円を差し引くと、2月の実質的な光熱費支出はわずか8,423円でした!
賃貸時代と比べて、なんと約2万円も家計にゆとりが生まれました。
これは、高性能住宅への投資が、毎月の生活費に直結する大きなメリットとして返ってくることを証明しています。
(※利用状況や設備により金額は異なります。)
住み始めて驚いたのが、高気密住宅の高い防音性です。
これらの相乗効果で、外部の騒音がほとんど気になりません。外を走る車の音や、隣家の物音も遠くに感じます。
賃貸住宅時代は、1歳の子どもの夜泣きや足音で隣人に迷惑をかけていないか常に気を遣っていました。
しかし今は、外に音が漏れにくいので、子どもの声や足音を気にせずのびのびと子育てができています。安心して静かな環境で過ごせるのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
私自身が住んでみて、高気密・高断熱住宅がもたらす変化は、単なる「快適性」や「省エネ」といった言葉では語り尽くせない、日々の暮らしの質を高める大きな価値があることを実感しました。
BETAS HOMEは、デザイン・性能・コストのベストバランスを追求し、お客様に最高の住まいを提供しています。
岐阜県・愛知県で、
をご希望なら、ぜひ一度私たちにご相談ください。
私の実体験も交えながら、お客様に最適な「ベストバランスな家」をご提案させていただきます。