TOTONOI BLOG整居ブログ

2026.10.24
自宅サウナって、ヒーター以外にいくらかかるの?
必要なサウナ工事と費用の目安

こんにちは!BETAS HOMEの坂(バン)です。

「自宅にサウナをつくりたい!」

そう思ってサウナヒーターを調べてみると、いろいろな商品が出てきますよね。

でも、ここで一つ注意。

自宅サウナは、ヒーターを買っただけでは完成しません。
サウナ室をつくる工事や、電気・換気・給排水など、さまざまな工事が必要になります。

今回は、これから自宅サウナを考えている方に向けて、

「ヒーター以外にどんな工事が必要なの?」

「結局いくらくらいかかるの?」

を分かりやすくご紹介します。

自宅サウナにはどんな工事が必要?

自宅サウナというと、「サウナヒーター」と「サウナ室」があれば完成するように思えます。
でも実際には、サウナを快適に使うために、さまざまな工事が必要です。

例えば、

◆ サウナ室の造作

    壁・天井・ベンチなどをつくります。

◆ 断熱・防湿工事

    サウナ室の温度や湿気に対応するための工事です。

◆ 電気工事

    ヒーターに必要な電源や配線などを行います。

◆ 換気工事

    サウナ室の給気・排気を計画します。

◆ 内装・床工事

    サウナ室に適した素材で仕上げます。

◆ サウナドア・照明

    サウナ専用のドアや照明などを設置します。

◆ 給排水工事

    水風呂やシャワーなどを設ける場合に必要になります。

◆ 水風呂・チラー

    水風呂を冷却する場合は、チラー(冷却機)を使用する方法もあります。

このように、新築住宅に自宅サウナをつくる場合は、ヒーター以外にもさまざまな工事や設備が必要になります。

 

結局、自宅サウナはいくらくらい?

ここが一番気になるところですよね。

自宅サウナの費用は、サウナ室の大きさやヒーター、使用する素材、電気・換気設備、水風呂の有無などによって大きく変わります。

例えば、

・何人用のサウナにするか

・どんなヒーターを選ぶか

・サウナ室にどんな素材を使うか

・水風呂を設けるか

・チラーを使うか

・サウナ後の休憩スペースをどうするか

などによって、必要な工事や費用も変わります。

そのため、「ヒーターが○万円だから、自宅サウナも○万円でできる」わけではありません。
サウナヒーターだけでなく、サウナ室をつくる工事や設備まで含めて、総額で考えることが大切です。

実際の費用については、仕様や設備によって異なるため、施工事例などを見ながら確認するのがおすすめです。

サウナだけでなく、家族の暮らしも考える

新築住宅にサウナをつくるなら、サウナ室だけを考えるのはもったいないです。

例えば、

「水風呂は家のお風呂を使えばいいよね」

と考えた場合。

サウナに入っている間、家族がお風呂に入れない・・・なんてことも。
せっかく自宅にサウナをつくるなら、サウナを使う人だけでなく、家族みんなが快適に暮らせることも考えたいですよね。

サウナから水風呂、そして休憩スペースへ。

浴室や脱衣室との位置関係は?

家族のお風呂時間は?

サウナ後はどこでととのう?

こうしたことまで考えて、サウナの場所や間取りを決めることが大切です。
サウナをつくるだけではなく、「サウナのある暮らし」まで考える。

BETAS HOMEには、サウナが好きなスタッフがいます。

だからこそ、サウナーの気持ちやこだわりに寄り添いながら、住宅のプロとして家全体の間取りや暮らしまで考えた自宅サウナをご提案できます。

まとめ:実際のサウナを見て考えてみませんか?

自宅サウナは、ヒーターだけでなく、サウナ室の造作・断熱・電気・換気・給排水など、さまざまな工事が必要です。
また、新築住宅にサウナをつくるなら、サウナ室だけでなく、家族の暮らしや水風呂・休憩まで含めて計画することが大切です。

BETAS HOMEでは、ショールームで実際のサウナ施工事例や価格をご紹介しています。
また、モデルハウスでは「サウナのある暮らし」を実際に体験していただけます。

「自宅サウナって、実際いくらくらい?」

「自分の家にもサウナをつくれる?」

そんな疑問があれば、まずは実際のサウナを見ながら考えてみてはいかがでしょうか。

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